気になるのは価格と栄養面の違いだ。旧チキンクリスプ時代からマックチキンへの移行にあたり、ボリューム感と味わいの満足度は確実にアップしている。カロリーは旧商品とほぼ同等の約380kcal前後を維持しながら、口に入れた瞬間の満足感は格段に高まった。
昨今の物価高騰に伴い価格は微増したものの、他のメニューと比較した際の圧倒的なコストパフォーマンスは健在だ。手頃な価格帯でありながら、食べ応えのあるチキンパティとシャキシャキのレタス、特製ソースが奏でる重厚な味わい。まさに「安くてうまい」を体現するマックのコスパ最強の秘密がここにある。