Q1:松坂大輔選手の名前の由来は、本当に荒木大輔選手なのですか?
A1:事実です。1980年夏の甲子園で早稲田実業の荒木大輔選手が大活躍した直後に松坂大輔選手が誕生したため、ご両親が「荒木選手のように清く立派な人に育ってほしい」という願いを込めて「大輔」と命名しました。
Q2:横浜DeNAの三浦大輔監督も、荒木大輔ブームで名付けられたのですか?
A2:三浦大輔監督は1973年12月生まれのため、1980年の荒木大輔フィーバー以前の誕生です。「大輔」という名前自体が昭和中期から男らしく力強い名として人気がありましたが、1980年の社会現象以降にその人気が爆発的なものとなりました。
Q3:なぜ1980年以降、特に投手に「大輔」という名前が多いのですか?
A3:荒木大輔、松坂大輔という高校野球史に残る2大スター投手が共にエースとして全国を熱狂させたためです。その姿に憧れた親や指導者、そして子ども自身がマウンドを目指した結果、プロで活躍する名投手が数多く誕生しました。