ドコモ利用者の多くが直面している最大の問題は、「古い料金プランのまま放置していること」です。かつて主流だった段階制プラン「ギガライト」は、データ使用量がわずか1GBを超えただけでも料金が跳ね上がり、上限の7GB近くまで使うと月額6,000円前後(各種割引前)に達します。
一方、低容量特化プランの「irumo」であれば、3GBで月額2,167円(割引適用後なら月額880円〜)、大容量の「ahamo」なら月間30GBが使えて月額2,970円です。つまり、旧プランを使い続けるだけで毎月数千円を無駄に支払っている計算になります。
また、店舗窓口に予備知識なしで相談に行くと、自宅のインターネット環境や家族の契約状況をその場で確認できず、自分に最適なプランを即決できないケースもあります。相談へ向かう前に、まず自身の直近3ヶ月のデータ使用量と毎月の請求内訳を「My docomo」で把握しておくことが、失敗を防ぐ最大の鉄則です。