本体が完成した後の楽しみである衣装作り。洋服の立体裁断はハードルが高く感じられますが、「推しぬい服作り方簡単」な手法を活用すれば、針を使わずに布用ボンド(裁ほう上手など)のみで作成可能です。
例えば、長方形にカットしたリブニット生地の端を接着して筒状にし、両脇に腕を通すスリットを入れるだけで「型紙不要のシンプルTシャツ」が完成します。また、丸く切った布の中心に首回りの穴を開け、リボンを通すだけの「マント・ポンチョ」は、冬コーデやファンタジー風衣装として高い見栄えを誇ります。
100均のドール・ぬい用コーナーで販売されている既製のスニーカーや帽子、メガネなどのアクセサリーを組み合わせることで、手作りの温かみと市販パーツの精巧さが融合したハイレベルなスタイリングが実現します。