鶴見辰吾さんの研ぎ澄まされた肉体を語る上で外せないのが、芸能界屈指として名高いロードバイクへの情熱です。40代前半で自転車の魅力に目覚めて以来、すでに20年近い自転車歴を刻んでおり、単なる趣味の領域をはるかに超えた本格派サイクリストとして活動しています。
市民レースの最高峰「ツール・ド・おきなわ」の市民レース部門や、過酷な山岳ルートを駆け上がるヒルクライムレースにも果敢に出場。過酷なトレーニングを重ねていた時期には、体脂肪率8%前後というトップアスリート並みの数値をマークした実績を持ちます。
ロードバイクは下半身の大腿四頭筋やハムストリングスだけでなく、長時間の前傾姿勢を支える背筋や腹横筋など、全身のインナーマッスルを満遍なく刺激します。莫大なカロリーを消費しながら心肺機能を極限まで鍛え上げる有酸素運動が、驚異的な脂肪燃焼と引き締まった下半身を生み出す原動力になっています。