Q1:みりんも砂糖もない場合、何で代用できますか?
A1:ハチミツやオリゴ糖、メープルシロップで代用可能です。ハチミツを使う場合は砂糖よりも甘みが強いため、砂糖指定量の7〜8割程度に抑えて使用してください。独特の照りとコクが加わり、煮物や照り焼きでは非常に美味しく仕上がります。
Q2:だしの素(ほんだし)がない場合の出汁の代用は?
A2:かつお節のパックをそのまま使うのが最も手軽です。耐熱容器に水、醤油、みりんと一緒にかつお節(1〜2g)を入れ、レンジで加熱した後に茶こしで濾すか、そのまま具材として煮込んでください。また、鶏ガラスープの素や和風だしの代わりに昆布茶を少量加えるのも有効です。
Q3:自作しためんつゆは冷蔵庫でどのくらい日持ちしますか?
A3:小鍋でしっかりひと煮立ちさせて煮沸消毒した清潔なガラス瓶に入れた場合、冷蔵保存で約1〜2週間日持ちします。ただし、生の水を混ぜただけの簡易ブレンドや、だしの素を溶かしただけのものは雑菌が繁殖しやすいため、2〜3日以内に使い切るか、使い切り分の少量調合を推奨します。
Q4:創味京のつゆや追いがつおつゆのような深いコクを出す裏ワザはありますか?
A4:醤油・みりん・水・だしの素のブレンドに、「オイスターソースを数滴(小さじ1/4程度)」または「昆布茶ひとつまみ」を加えてください。グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果に加えて貝類のコハク酸が加わり、数時間煮出したような圧倒的な深みと厚みが生まれます。