フリック入力じゃないほうの正式名称は?設定の戻し方や速度差を解説

フリック入力じゃないほうの正式名称は?設定の戻し方や速度差を解説

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スマートフォンの初期設定やOSアップデートによって、いつの間にかフリック操作しか受け付けなくなってしまった場合でも、簡単な設定変更で従来のトグル入力へ復帰させることが可能です。主要2大OSにおける最短の操作手順をまとめました。

iPhone(iOS)でトグル入力を復活させる手順

iOS環境では、キーボード設定のスイッチを1箇所切り替えるだけで設定が完了します。

  1. 「設定」アプリを開き、「一般」>「キーボード」をタップします。
  2. 画面下部にある「フリックのみ」のスイッチをオフ(灰色)にします。
  3. これでテンキーの連打入力が有効化され、同じキーを連続タップして文字送りできるようになります。

※「フリックのみ」をオフにした状態では、フリック入力とトグル入力の両方が同時に機能します。「ああ」など同じ文字を連続で打ちたいときは、文字選択の確定を待つか、キーボード上部の右矢印(確定送り)キーをタップします。

Android(Gboard)でケータイ打ちに切り替える手順

国内で流通するAndroid端末の大半に標準搭載されている「Gboard」における設定手順です。

  1. 文字入力画面を出し、キーボード上部の歯車アイコン(設定)をタップします(または端末の「設定」>「システム」>「言語と入力」>「画面キーボード」>「Gboard」)。
  2. 「言語」>「日本語(12キー)」を選択します。
  3. 「フリック入力のみ」の項目をオフに切り替えます。
  4. 必要に応じて「マルチタップでの入力」が有効になっていることを確認すれば設定完了です。
井上 凛
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井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。