アプリを強固に隠蔽した結果、ユーザー自身が「アプリの起動方法がわからなくなった」「二度と元に戻せないのではないか」とパニックに陥るトラブルが多発しています。ここでは、隠したアプリを通常の状態へと安全に戻す「非表示アプリの復活方法詳細まとめ」を解説します。
「アプリをロックして非表示」を適用した場合の復元ステップは以下の通りです。
- ホーム画面を左へスワイプし続け、右端のAppライブラリを表示させる。
- 最下部までスクロールし、鍵マークの付いた「非表示」フォルダをタップ。
- Face ID認証またはパスコード入力が求められるため、認証をクリアする。
- フォルダ内に格納されている該当アプリアイコンを長押しする。
- メニューから「Face IDを要求しない」を選択し、生体認証を一度実行する。
- アイコンを長押ししたままドラッグし、ホーム画面の好みの場所へ配置し直す。
また、単に「ホーム画面から取り除く」を実行しただけのアプリであれば、Appライブラリ内の検索窓にアプリ名を入力し、表示されたアイコンを長押しして「ホーム画面に追加」を選択するだけで即座に復旧します。アプリ内のデータやアカウントのログイン情報は完全に保持されているため、アンインストールや再インストールの手間は一切生じません。