この店の魅力は、爽やかなモーニングタイムだけに留まらない。柔らかな自然光が差し込む昼下がりのカフェタイムから、キャンドルの灯りが揺れる幻想的なディナータイムまで、訪れる時間によって全く異なる世界を見せてくれる。
店内は「ライブラリー」「ダイニング」「バー」という雰囲気の異なる3つのエリアで構成されている。友人たちと賑やかに囲むランチ、大切な人と語らうロマンチックな夜、あるいは一人で静かにカウンターに腰掛け、クラフトビールを傾けるひととき。どんな気分で扉を叩いても、包み込んでくれる懐の深さこそが、長年人々を魅了し続ける理由だ。