コンビニ大手3社は、それぞれ異なるメーカーとの提携や独自ブランディングを展開しており、棚に並ぶ製品の特色にも明確な違いが見られます。
セブン-イレブンは、世界的な充電器ブランドである「Anker(アンカー)」の製品をいち早く全面採用した実績があり、品質重視のラインナップが際立ちます。高出力なUSB PD対応のコンビニ急速充電器や高耐久ケーブルが豊富で、ノートPCやタブレットの給電にも対応できるモデルが手に入ります。
ファミリーマートは、周辺機器大手のエレコム(ELECOM)や多摩電子工業と連携しつつ、統一感のあるパッケージデザインを展開しています。カラーバリエーションが豊富で、持ち歩きやすさを意識した薄型バッテリーや軽量アダプタが手頃な価格帯で揃っています。
ローソンは、Pontaポイントとの連携や利便性を打ち出し、パナソニック製や多摩電子製の信頼性の高い製品を取り揃えています。店舗網を活かしたChargeSPOTの設置比率も高く、購入とレンタルの両面でスキのない体制を整えています。