2026年、長男は思春期の入口に立ち、子供たち全員がそれぞれの個性と自我を急速に開花させている。マック鈴木自身は、野球の指導やスポーツ振興活動、各種ビジネスの展開など、セカンドキャリアにおいても精力的な活動を続けている。
現場で汗を流す夫を支えつつ、タレントとしても成熟した魅力を発揮する小原正子。子育ての手が少しずつ離れていく中で、二人の関係性は「子育ての共同パートナー」から「人生の成熟した伴走者」へと新たなフェーズに入りつつある。互いの個人の時間を尊重しつつ、要所で固く手を取り合う姿はベテラン夫婦ならではの風格を感じさせる。