一見するとクスッと笑えるような珍事であっても、一歩間違えれば火災警報器の作動や火傷事故、さらには大学のブランド価値失墜へと直結する。単なる炎上ニュース・社会問題として片付けるのではなく、若者世代を取り巻く「デジタルネイティブ特有の倫理観」とどう向き合うべきか、社会全体で捉え直す時期に来ている。
大学は単に単位を取得するためだけの場所ではない。他者と共に学び、社会的な規範を身につける場でもある。一瞬のバズを求めて線引きを踏み外す行為が、自らの将来や他者の学びの機会をどれほど脅かすか。鍋から立ち上った湯気が消え去った後も、大学教育が抱える重い課題は講義室の中に残り続けている。 (出典: 大学 授業中 鍋(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る