SNSやネット掲示板(5ちゃんねるやYahoo!知恵袋など)では、「なぜInstagramにお互いを載せないのか」「TERUの嫁としての発言が少ない」といった声が定期的に投稿されます。しかし、この点には明確な理由が存在します。
ロックバンドGLAYのフロントマンとしての世界観と、PUFFYとしてのポップアイコンとしての立ち位置。ふたりはデビュー以来、それぞれが強固なパブリックイメージを確立してきました。家庭内を過剰にオープンにすることは、双方のファンコミュニティに対する配慮に欠け、アーティストとしての神秘性を損なうリスクを孕んでいます。
また、PUFFYの結成30周年をはじめとする音楽活動やフェス出演、TERUさんの大規模ドームツアーや個展活動など、50代を迎えても第一線で多忙を極めるふたりにとって、過度な干渉を避けて自立した関係を築くことこそが長年連れ添う秘訣となっています。