産業界からの評価は極めて高い。多くの卒業生が、全国の水族館、動物園、動物病院、そして環境コンサルタント企業へと羽ばたいている。その背景にあるのは、在学中から企業や行政とタッグを組んでプロジェクトを遂行する「業界密着型」の教育システムだ。
インターンシップの枠を超え、実際のビジネスや保全プロジェクトの現場に「プロの卵」として参加する。そこで培われるコミュニケーション能力と問題解決力は、採用担当者にとって喉から手が出るほど欲しい人材の証だ。就職率の高さは、単なる数字ではなく、教育の質に対する社会からの信頼の表れと言える。