セブンの豚ラーメンはそのまま食べても完成された味ですが、自宅で食べられるコンビニチルド麺だからこそ、店舗ではできない自由なカスタマイズが真価を発揮します。ネット上の愛好家たちが考案したセブン 二郎系 アレンジレシピの中から、劇的に満足度を高める実践的な手法をご紹介します。
◆ 王道にして至高の「ヤサイマシ アレンジ」
セブンのデフォルト野菜量は、全体のバランスを考慮して適量に抑えられています。より本家の山盛りに近づけたい場合は、セブン-イレブンの野菜コーナーで売られている「カットもやし(または炒め野菜ミックス)」を1袋用意します。耐熱皿に移して軽くラップをかけ、レンジ(600Wで約1分30秒)で加熱。ラーメンの加熱完了後、中央にうずたかく盛り付け、スープを上から回しかければ、シャキシャキの歯ごたえが加わった完璧なヤサイマシが完成します。
◆ すき焼き風「生卵ディップ&ブラックペッパー」
別皿に生卵を割り入れ、粗挽き黒コショウをたっぷり振っておきます。アツアツのワシワシ麺を箸で持ち上げ、溶き卵にダイブさせてすき焼き風に食べるスタイルです。濃厚で塩気の強いスープをまとった麺が生卵のマイルドなコクで包み込まれ、何口でも飽きずに啜り続けることができます。
◆ 罪悪感の極致「追い飯&とろけるチーズダイブ」
麺と具材を食べ終えた後、残ったスープを決して捨ててはなりません。温かい白米を軽く茶碗半分投入し、とろけるスライスチーズを1枚乗せ、レンジで30秒再加熱します。ニンニク背脂醤油の旨味をご飯とチーズがすべて吸い尽くし、禁断の濃厚リゾットとして最後の一滴まで堪能できます。