木のストローの品質と理念にいち早く着目し、世界で初めて全面採用に踏み切ったのが、東京・永田町に位置する高級ホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」でした。2019年の導入当初、環境意識の高いエグゼクティブ層や海外からのVIP顧客から絶賛を浴び、ホテル業界におけるサステナビリティの象徴的な取り組みとして話題となりました。
実際にホテルやカフェ、イベント等で木のストローを体験した利用者の口コミ・評判を見ても、その評価は極めて高い水準を維持しています。
「紙ストローのような独特の紙臭さがなく、アイスコーヒーが美味しく飲めた」
「唇が触れた瞬間のなめらかな木の質感が心地よく、プレミアム感がある」
「木目が一本一本異なっていて、工芸品のような美しさに感動した」
このように、従来の代替ストローが抱えていた「我慢して使うエコ」から、「心地よいから使いたい上質な体験」へとパラダイムシフトを起こしたことが、利用者の満足度に直結しています。