デジタル予約の2大チャネルとなるのが、スマートフォン向けの「スシロー公式アプリ」と「スシロー公式LINEアカウント」です。どちらも利便性に優れていますが、利用環境やリピート頻度によって最適な選択肢が分かれます。
最も機能が充実しているのはスシロー公式アプリ予約です。アプリをインストールして会員登録(メールアドレスまたはSNS連携)を行うと、GPSと連動して最寄りの店舗情報が瞬時に表示されます。お気に入り店舗を登録しておけば、トップ画面を開くだけで現在の待ち状況が把握可能です。さらに、会計時にポイントが貯まる「まいどポイント」機能もアプリに統合されており、来店回数や利用金額に応じて割引クーポンや特製グッズが進呈される仕組みになっています。
一方、頻繁に利用しないライト層におすすめなのがスシローLINE予約方法です。スシローの公式LINEアカウントを友だち追加するだけで、LINEミニアプリ経由で手軽に順番受付や日時指定予約が完了します。専用アプリを端末にインストールして容量を圧迫したくない人や、アカウント作成の手間を省きたい人にとって最適な選択肢といえます。
どちらの手法を利用する場合でも、絶対に避けて通れない現場の鉄則があります。それが、スシロー自動案内機チェックイン方法の遵守です。
予約を完了させて店舗に到着しても、そのまま待合用の椅子に座っていては永久に席へ案内されません。店舗の入り口付近に設置された「自動案内機(受付・チェックイン端末)」のタッチパネルで「チェックイン」を選択し、予約番号を入力するか、スマホ画面の二次元バーコードを読み取らせる必要があります。この操作を行って初めて、店内の案内管理システムに「お客様が店頭に現着した」と認識され、呼び出しキューの先頭へ組み込まれます。店内アナウンスで自分の番号が呼ばれたら、再び自動案内機で席番号のレシートを発券し、指定されたテーブルへ向かう流れです。