NHK連続テレビ小説『あさが来た』での眼鏡姿の女子大生役や、ドラマ『カルテット』で見せた怪演を機に、吉岡里帆は本格派女優として一気にブレイクを果たしました。
吉岡里帆の女優転身の理由は、グラビアを避けたからではなく、最初から一貫して抱き続けていた「芝居で生きていく」という目標が実を結んだ結果にすぎません。グラビアで培った「カメラの前で求められる感情を瞬時に身体全体で表現する力」は、映像演技においても大きな武器となりました。
また、女優専業となった現在でも、日頃のピラティスやジムトレーニング、徹底した食事管理によって吉岡里帆のスタイル・美ボディは完璧に維持されています。授賞式のドレス姿やファッション誌で見せるしなやかなボディラインは、彼女が日々の努力を怠らない真のプロフェッショナルであることを証明しています。