バレー界の美女ヒロインの系譜を語る上で欠かせないのが、過去に世界的なブームを巻き起こした選手たちの現在の姿です。
2014年のアジアジュニア選手権で突如脚光を浴びたサビーナ・アルシンベコバは、現在もInstagramのフォロワー数が100万人を超える世界的人気を維持しています。結婚・出産を経て大人の女性としての気品を増した彼女は、現在も現役プレイヤーとしてプレーを続けながら、自身のファッションブランドのプロデュースやスポーツ振興活動を展開。美貌とキャリアを見事に両立させたロールモデルとして輝き続けています。
一方、日本代表の絶対的エースとしてキャプテンを務め、パリ五輪を最後に惜しまれつつ現役を引退した古賀紗理那の現在にも熱い視線が注がれています。現役時代の気迫あふれるスパイクと愛らしい笑顔で日本中を魅了した彼女は、引退後にメディア出演やバレーボールの普及活動、解説者として幅広く活躍。夫である男子バレー日本代表の西田有志選手との仲睦まじい日常がSNSで公開されるたび、「憧れのスポーツ界最強カップル」として大きな話題を呼んでいます。