話題沸騰中の フランクリンのバッティング手袋がプロに選ばれる理由とサイズ感の真相について、主要な情報を整理して公開しています。
フランクリンのラインナップにおいて、二大巨頭として君臨するのが定番の「CFX PRO」と、近年MLBでの着用率が急上昇している「パワーストラップ(POWERSTRAP)」です。どちらを選ぶべきか迷うプレーヤーのために、構造・素材・装着感の違いを比較表に整理しました。
項目CFX PRO(王道フラッグシップ)パワーストラップ(高ホールド設計)編集部の見解・選び方の基準手首のクロージャー標準的なストレートベルト(ネオプレン素材)独自のリストラップ一体型極太ストラップ手首の自由度を求めるならCFX、強固に固定したいならパワーストラップフィット感・操作性素手感覚に近く、手首の返しが極めてスムーズ手のひら全体を包み込むような一体感と固定力アベレージヒッターはCFX、プルヒッター・長距離打者はパワーストラップが好相性手のひら素材ピタード社製デジタルエッチングシープスキンピタード社製プレミアムスムーズシープスキンどちらも最高峰の天然羊革。表面加工の凹凸感に若干の差異あり実売価格相場(2026年)約7,500円〜10,000円約8,500円〜12,000円限定カラーや輸入為替レートにより実売価格は変動
フランクリン パワーストラップ 違いを端的に言えば、「手首のホールド性能」と「手のひらの革の張り方」にあります。パワーストラップはMLBプレーヤーの「ベルトを締めた瞬間に手のひらにシワひとつない状態を作りたい」という要望から誕生しました。リストバンドを使わずに手首をがっちり固めたい選手にはパワーストラップ、柔軟なリストワークを重視する選手にはフランクリン バッティンググローブ CFX PROが適しています。