オムツが外れていない乳幼児や小さな子どもを連れてプールへ行く場合、衛生基準や水深、日陰の確保が最大の懸念事項となります。
横浜市青葉区にある「こどもの国」の屋外プールは、ファミリー層からの評判が抜群に高い定番スポットです。大きな屋根付き休憩エリアが常設されているため、熱中症リスクを抑えながら拠点作りができます。水深15cm〜の浅いせせらぎや幼児向けすべり台が充実しており、水遊び用オムツの上に水着を着用すれば乳幼児も入水可能なエリアが整備されている点が、多くのパパ・ママから選ばれる理由です。
さらに混雑を避けて安く楽しみたいなら、市町村が運営する市民温水プールや地域中央公園の親水広場が狙い目です。例えば川崎市や藤沢市、相模原市などが管理する公営温水プールは、25mコースの横に水深が浅い幼児用プールを併設しているケースが多く、入場料数百円で混雑知らずの水遊びが楽しめます。