Q1:IKKOさんがパニック障害を発症したのは何歳のときですか?きっかけは何でしたか?
A1:発症したのは39歳(11月20日)のときです。主宰するヘアメイクアトリエで多忙を極めていた時期、雨の日の移動中にタクシーが激しい渋滞に巻き込まれ、車内から出られない閉塞感と極度のプレッシャーが引き金となって激しい過呼吸発作を起こしました。
Q2:IKKOさんはどのような治療や対処法でパニック障害を乗り越えたのですか?
A2:精神科での適切な薬物治療を受けながら、毎朝の散歩(有酸素運動)を取り入れて自律神経を整えました。さらに、「完璧主義を手放すこと」「周囲に弱さを打ち明けること」「他者との間に健全な心理的境界線を引くこと」という思考の改革を行ったことが克服の決定打となりました。
Q3:現在のIKKOさんのパニック障害の病状はどうなっていますか?
A3:現在は日常生活や多忙な芸能活動に支障のない寛解状態を維持しています。完治を無理に目指すのではなく、「頑張りすぎを知らせる身体のサイン」として病と上手に付き合い、無理のないペース配分を保ちながら活動を続けています。