現在、クラフターたちが円を描く際のアプローチは大きく分けて2つ存在する。ひとつはブラウザ上で直径を入力するだけでブロック配置図を出力してくれる「円ジェネレーター」の活用だ。スマホの画面横に配置図を表示させながら、手作業でブロックを置いていくスタイルは今も根強い人気を誇る。
一方で、統合版・Java版ともにコマンド操作やWorldEditのような外部拡張機能を駆使するプレイヤーも増えた。特定の位置を中心に「//sphere」などのコマンドを一行打ち込むだけで、一瞬にして完璧な球体や円柱が出現する。手作業の温かみを重視するか、作業効率を突き詰めて巨大都市の早期完成を目指すか、プレイヤーのスタイルによって選ぶ手段は分かれている。