朝日奈央が芸能界に足を踏み入れたのは、小学6年生だった2007年のことです。当時からファッションやお洒落に強い関心を抱いていた彼女は、徳間書店が発行していた人気ティーン誌『ラブベリー』の「第4回ラブベリー専属モデルオーディション」に応募。見事に特別賞を受賞し、専属モデル(通称・ラブベリーナ)として華々しいスタートを切りました。
芸能界デビューの理由について、本人は後に「可愛い洋服を着て雑誌に載りたいという純粋な憧れがあった」と語っています。小学生離れした手脚の長さと透明感あふれる笑顔は審査員の目を引き、即戦力として誌面へ登場することになりました。事務所(ライジングプロダクション)への所属もこのオーディションが直接の契機となっており、まさに人生を大きく変えるターニングポイントだったと言えます。