上野の西郷隆盛銅像はなぜ浴衣?妻の拒絶発言と愛犬ツンの謎

上野の西郷隆盛銅像はなぜ浴衣?妻の拒絶発言と愛犬ツンの謎

上野の西郷隆盛銅像はなぜ浴衣?妻の拒絶発言と愛犬ツンの謎についての最新情報をご紹介します。

Q1:上野公園の西郷隆盛像は誰が作ったのですか?
A1:人物本体は『智恵子抄』で知られる高村光太郎の父であり、近代日本木彫界の重鎮・高村光雲が制作しました。また、足元に寄り添う愛犬は、動物彫刻の名手であった後藤貞行が担当しています。

Q2:連れている犬の名前と犬種は何ですか?
A2:犬の名前は「ツン」として知られています。犬種は薩摩犬(鹿児島県原産の日本犬)です。ただし、銅像制作時に実際のツン(メス)は他界していたため、別の薩摩犬(オス)をモデルに彫刻されました。

Q3:鹿児島の西郷隆盛銅像はどこにありますか?
A3:鹿児島県鹿児島市城山町にあります。鹿児島市立美術館や西郷隆盛終焉の地(城山)の近くに位置し、こちらは上野像とは異なり、堂々とした陸軍大将の正装軍服姿で建立されています。

Q4:西郷隆盛の本当の顔写真が残っていないのはなぜですか?
A4:明治初期の動乱期において暗殺を警戒していたことや、自身の外見に無頓着で極度の写真嫌いであったためとされています。現在知られる西郷の肖像画は、イタリア人画家キヨッソーネが弟の西郷従道と従弟の大山巌の顔を参考にして描いたモンタージュです。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

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