ホーム画面からアイコンを退避させただけの場合、画面中央を下にスワイプした際に出る検索窓(Spotlight)にアプリ名を入力すると、アイコンとアプリ名が鮮明にヒットしてしまいます。「隠していたつもりが検索画面で即座にバレた」という失敗の大半はこれが原因です。
検索による意図せぬ露出を防ぐには、Spotlight検索 アプリ非表示の設定を個別に施す必要があります。手順は以下の通りです。
- 「設定」アプリを開き、「Siriと検索」を選択。
- アプリ一覧から、検索に表示させたくないアプリをタップ。
- 「検索でAppを表示」「Appの提案を表示」「検索でコンテンツを表示」などのトグルスイッチをすべてオフに切り替える。
この処置を施すことで、誤って検索バーを操作されたり、Siriが気を利かせて「よく使う候補」として画面上にアイコンをポップアップさせたりする事故を完全に封じ込めることができます。