Q1:レッドドラゴンフルーツを切ると手が真っ赤になりますが、簡単に落とす方法はありますか?
A1:レッドピタヤのベタシアニン色素は水溶性です。石鹸で洗うだけでほとんど落ちますが、爪の間や皮膚に濃く残った場合は、レモン汁やお酢を少し手になじませてから洗い流すと酸の力で素早くきれいに落とせます。まな板への色移りが気になる場合は、クッキングシートやまな板シートを敷いてカットするのが鉄則です。
Q2:種は取り除いて食べる必要がありますか?
A2:種を取り除く必要は全くありません。果肉の中に散らばる黒い小粒の種はキウイフルーツと同様に非常に柔らかく、そのままプチプチとした心地よい食感として楽しめます。種子には良質な不飽和脂肪酸が含まれており、噛み砕いて摂取することで健康効果も期待できます。
Q3:冷凍したドラゴンフルーツを解凍して生で食べられますか?
A3:完全解凍すると水分が抜けて果肉の繊維が崩れ、食感が損なわれてしまいます。冷凍したものは完全解凍せず、半解凍の状態でシャーベットとして召し上がるか、ミキサーでスムージーやアサイーボウル風のペーストに加工して楽しむのが最も美味しくいただく秘訣です。
Q4:半分だけ使って残りを保存する場合の切り口の保護方法は?
A4:果実を半分だけカットして残す場合は、皮を剥かずに切り口にぴったりとラップを密着させ、空気に触れないようにして冷蔵庫の野菜室で保管してください。切り口の酸化と乾燥を防ぐため、1〜2日以内に食べ切ることを推奨します。