仕組みは至ってシンプルだが、奥が深い。まず、生まれ年から「命数」と呼ばれる1〜60の数字を割り出す。この数字がすべてのベースだ。奇数か偶数か、そして生まれた西暦年によって、さらに「金」と「銀」の2グループに枝分かれする。
羅針盤、インディアン、鳳凰、時計、カメレオン、イルカ。これら6つのキャラクターに金・銀の属性を掛け合わせた計12タイプが、あなたの基本性格を決定づける。自分がどのタイプに属するのかを知るための入り口こそが、あの細かな数字が並んだ表なのだ。一度自分の数字を覚えてしまえば、毎年の運勢本を読み解くのが劇的に面白くなる。