インターネット黎明期からの実況者によくある関心事として、弟者の顔バレに対するネットの反応も度々話題にのぼります。弟者は活動開始当初から現在に至るまで、徹底して素顔を公にせず、オリジナルのアバターイラストやシルエット、実写企画では首から下の映像のみで活動を続けています。
過去には東京ゲームショウ(TGS)などの大規模イベントへの登壇やアパレルグッズのモデル撮影において、スタイリッシュな体躯や雰囲気が垣間見える場面がありました。そのたびにSNS上では「スタイルが良すぎる」「絶対にイケメン」といった称賛の声が飛び交いますが、過度な詮索を行わず「世界観を大切にする弟者の美学」をファンコミュニティ全体が温かく守り続けている点が、彼らの強固なファンベースの証左といえます。