RIZIN大阪大会の主舞台となるのは、収容規模と設備の整ったAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)、そして伝統の熱気あふれるエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)の2大拠点です。
Asueアリーナ大阪は、Osaka Metro中央線「朝潮橋駅」から徒歩数分という抜群のアクセスを誇ります。地下に広がるメインアリーナはすり鉢状のスタンド構造になっており、スタンド席上段からでもリングやケージ全体をしっかりと見渡せる視認性の高さが魅力です。
一方、難波の中心部に位置するエディオンアリーナ大阪は、各線なんば駅から徒歩圏内という圧倒的な利便性を備えています。会場のコンパクトさゆえに選手との距離が非常に近く、打撃の衝撃音やセコンドの指示がダイレクトにスタンド席まで響き渡る臨場感は唯一無二です。
座席選びにおいては、VIP席やSRS席で間近の迫力を味わうのも一興ですが、試合全体の展開やポジショニングを立体的に把握したい場合は、適度な傾斜があるスタンドS席・A席の前方列も高いコストパフォーマンスを誇ります。