シャンプー詰め替えそのまま使うのは不衛生?話題の吊るす収納の真実

シャンプー詰め替えそのまま使うのは不衛生?話題の吊るす収納の真実

シャンプー詰め替えそのまま使うのは不衛生?話題の吊るす収納の真実とはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

詰め替えパック活用グッズの中で、二大巨頭として支持を集めているのが株式会社三輝の「詰め替えそのまま」と、花王の「スマートホルダー」です。両者には明確な構造とコンセプトの違いがあります。

元祖にして圧倒的なシェアを誇る三輝の「詰め替えそのまま」は、パックの注ぎ口にポンプを差し込み、反対側の角を専用フックで挟んでタオルバーなどに吊るすシステムです。球体部分を指で軽く押すだけで1回分(約3〜4ml)が抽出され、片手で扱える利便性が光ります。完全な真空状態を作り出すため最後まで中身がペタンコになるまで絞り出せる抽出性能の高さが最大の強みです。

対する花王の「スマートホルダー」は、吊るすのではなく専用の「ラクラクecoパック」をカチッとはめ込むスリムスタンド型です。独自の密閉構造で底面が完全に抜けており、底ヌメリが一切発生しません。外観がシンプルで生活感をきれいに隠せる上、誰でも10秒でワンタッチ交換できる手軽さが評価されています。ただし、花王製品専用の規格設計となっているため、他社製シャンプーを自由に使いたい場合は三輝に軍配が上がります。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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