Q1:未成年や学生でも親の同伴なしでピルやアフターピルを処方してもらえますか?
A1:原則として受診および処方は可能です。アフターピルや低用量ピルの処方において、高校生以上であれば本人の意思で受けられるケースが一般的です。ただし、年齢や健康状態、中絶手術などの侵襲を伴う処置に関しては保護者の同意書が必要となる場合があります。不安な場合は事前にクリニックへ電話で確認することをおすすめします。
Q2:健康保険証を持っていかないと受診できませんか?
A2:完全自費診療となるピル処方やアフターピルの単体処方であれば、身分証明書のみで受診可能な場合もあります。しかし、診察の結果として異常が見つかり保険診療に切り替わる場合や、性病検査で症状がある場合は保険証がないと全額自己負担(10割負担)となり一時的な支払額が高額になります。マイナンバーカードまたは健康保険証は必ず持参するのが賢明です。
Q3:男性の同伴や待合室への立ち入りは可能ですか?
A3:レディースクリニックの多くは、来院する女性患者のプライバシー保護と安心感の確保を最優先するため、待合室への男性の立ち入りを制限または禁止している場合があります。パートナー同伴での中絶相談など特別な事情がある場合を除き、原則として女性単身での受診を想定しておくのが無難です。