Q1:千手皎天汰砲は浦原喜助以外のキャラクターも使えますか?
A1:原作およびアニメ本編で使用したのは浦原喜助のみです。設定上、鬼道衆の長や同等の技量・霊圧を持つ隊長格(藍染惣右介や山本元柳斎重國、握菱鉄裁など)であれば行使可能と考えられますが、作中で実際に披露されたのは浦原の戦闘シーンのみとなっています。
Q2:千手皎天汰砲と黒棺はどちらが強いですか?
A2:鬼道の番号上は九十番の黒棺よりも九十一の千手皎天汰砲が上位に位置します。ただし、鬼道の威力は術者の霊圧に大きく依存するため、崩玉と融合した藍染が放つ完全詠唱の黒棺のように、術者の力量によって威力の優劣は変動します。性質としては、黒棺が「重力・空間拘束切断」、千手皎天汰砲が「超高密度光弾による砲撃」という違いがあります。
Q3:原作漫画で千手皎天汰砲が描かれたのは何巻の何話ですか?
A3:原作コミックス第46巻の第402話「DEICIDE 4」から第403話「DEICIDE 5」にかけて収録されています。浦原喜助が藍染の前に現れ、連続鬼道戦を展開する屈指の名場面です。