現場取材と過去の受検生データから導き出した、相模原中等教育学校受検における「向き・不向き」の客観的判断基準を提示します。
相模原中等への進学を強くおすすめできる受検生
- 知的好奇心が旺盛で、「なぜ?」「どうして?」を自ら調べるのが好きな子
- 読書習慣があり、自分の考えを図や文章で他人に伝えることに苦痛を感じない子
- 指示待ちではなく、宿題や提出物を言われなくても自律的に管理できる子
- 大学進学を見据えつつ、部活動や行事、探究活動にも熱中したい意欲的な家庭
受検を慎重に再考すべき受検生
- 言われたことしかやらず、手取り足取りの学習管理がないと勉強が進まない子
- 長文の読解や記述が極端に苦手で、暗記型の計算や単語テストだけで点を取ってきた子
- 「公立だから学費が安いから」という親の都合だけで、本人のモチベーションが伴っていない家庭
- 不合格になった際、地元の公立中学校へ進学する心理的切り替えが難しい家庭