2026年12月末日をもって前事務所m&iを円満退所し、2026年1月1日に個人事務所「tomorrow jam(トゥモロージャム)」を設立。自ら代表取締役に就任したニュースは、声優業界に大きなインパクトを与えました。
独立の背景には、「明日が楽しみになるような表現を追求したい」というクリエイティブへの強い意志があります。声優という枠にとどまらず、作品への関わり方や自身のブランディングを自律的にプロデュースできる環境を整えたことで、より挑戦的な役柄やプロジェクトへの参画が可能になりました。マネジメント体制が強固になった現在も、現場第一の姿勢で真摯にマイクへ向かっています。