長年にわたり「郷ひろみの母親は存命なのか」と関心を寄せていたファンや一般読者に向けて、決定的な事実が公表されました。スポニチやオリコンニュースをはじめとする報道各社の速報によると、歌手・郷ひろみ(70)の実母である原武輝代(はらたけ・てるよ)さんが、2026年1月12日午前7時12分に92歳で死去しました。
第一報は翌13日、郷ひろみ本人の有料公式ファンクラブサイト「Go's Club」を通じて会員向けに伝えられました。通夜は1月16日午後6時、告別式は17日午前11時より都内の斎場にて執り行われ、喪主は長男である郷ひろみ本人が務めています。
特筆すべきは、「故人の意向により、一般ファンや関係者の参列を受け付ける」という異例の対応が取られた点です。通常、トップアイドルの家族の葬儀は密葬や家族葬で行われるケースが大半を占めます。しかし、輝代さんは生前、息子のファンを誰よりも大切にしており、その温かな人柄を反映した旅立ちの場となりました。会場には数多くのファンが献花に訪れ、偉大なスターを世に送り出し支え抜いた母への感謝と祈りを捧げました。