定番の和え物にひと手間加えるだけで、食卓の主役級サラダや保存性の高い副菜へと昇華します。
まろやか濃厚「きゅうり長芋ツナ和えサラダ」
角切りにしたきゅうりと長芋に、オイル漬けのツナ缶を油ごと適量合わせ、マヨネーズと少量の醤油、粗挽き黒胡椒で和えます。ツナの油脂分と旨味がきゅうりと長芋の角を包み込み、洋風献立のサイドディッシュとしても大活躍します。コーンや角切りアボカドを加えるアレンジもおすすめです。
すっきり爽快「きゅうりと長芋の浅漬け」「きゅうり長芋酢の物」
保存容器に薄切りにしたきゅうりと短冊切りの長芋を入れ、米酢・砂糖・薄口醤油を合わせた甘酢、または市販の白だしを規定倍率に薄めた液に漬け込みます。冷蔵庫で15〜30分冷やすことで、芯まで味が染み渡り、箸休めに最適な冷菜に仕上がります。みょうがや大葉の千切りをトッピングすると香りが一層引き立ちます。