Q1:中央大学附属横浜から他大学を受験する場合、中央大学への内部推薦権はどうなりますか?
A1:国公立大学を受験する場合に限り、中央大学への内部推薦権を保持したまま国公立大学を受願・受験できる制度が整備されています。ただし、早慶上理などの私立大学を一般受験する場合は、原則として中央大学への推薦権を辞退して臨む形となります。制度の最新規定は毎年の進路要項で必ず確認してください。
Q2:法学部への内部進学枠はどのくらいあり、どのような基準で選ばれますか?
A2:法学部の推薦枠は学年全体に対して潤沢に用意されていますが、希望者が集中するため学内選考は高倍率となります。選考基準は高校3年間の総合成績(評定平均)、学内実力試験、英語外部資格(TOEICや英検等のスコア基準)などに基づき、厳正に決定されます。
Q3:入試日程が複数ありますが、複数回受験による優遇措置はありますか?
A3:複数回同時出願時の検定料割引制度は導入されていますが、入試得点そのものに対する直接的な加点優遇等は公表されていません。しかし、第1回(2月1日午前)と第2回(2月2日午後)を連続受験することで合格のチャンスを広げる受験生が多数を占めます。
Q4:通学エリアはどのあたりが多いですか?神奈川県外からも通えますか?
A4:横浜市内・川崎市内の生徒が中心ですが、市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインが乗り入れるセンター北駅から徒歩5分という好立地のため、東急東横線・田園都市線沿線や東京都南部(世田谷区、大田区、町田市など)から通学している生徒も数多く在籍しています。