東西に長く伸びるGOTOMALLは、中央通路を挟んで北側(No.1〜)と南側(No.2〜)に分かれており、端から端まで歩くだけでもかなりの運動量になります。効率よく回るためには、エリアごとの特徴を把握しておくのが近道です。
西側エリア(駅改札側)は、10代〜20代向けの最旬トレンドを取り入れた韓国ファッションが密集しています。クロップド丈のトップスやカーゴパンツ、Y2Kスタイルのアイテムが所狭しと並び、10,000〜15,000ウォン均一のラックが目白押しです。一方、東側(盤浦駅方面)へ進むにつれて、30代〜50代向けの落ち着いたきれいめカジュアルや、上質なニット、オフィスで使えるスラックスを扱うショップが増加します。
SNS上での高速ターミナル戦利品の評判を見ても、「形が綺麗なスラックスを色違いで3本まとめ買いした」「1,000円台で買ったアウターが高見えして大満足」といった声が目立ちます。特にベーシックなリブニットやワイドパンツ、季節の変わり目に出るトレンチコートなどは、コストパフォーマンスが極めて高い定番の狙い目商品です。