なぜ斜めの辺はかけない?平行四辺形の面積の求め方と公式の罠を徹底解説

なぜ斜めの辺はかけない?平行四辺形の面積の求め方と公式の罠を徹底解説

なぜ斜めの辺はかけない?平行四辺形の面積の求め方と公式の罠を徹底解説について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

算数において、平行四辺形の面積を求める公式は極めてシンプルです。

平行四辺形の面積 = 底辺 × 高さ

向かい合う2組の辺がそれぞれ平行である四角形を「平行四辺形」と呼びます。この図形の面積を求めるとき、基準として選んだ辺を「底辺」、その底辺と向かい合う反対側の辺との間の垂直な距離を「高さ」と定義します。

ここで多くの小学生がつまずく原因は、「どの辺を底辺に選んでも良い」というルールにあります。横にまっすぐ伸びている辺だけでなく、斜めに見える辺を底辺として選ぶことも可能です。ただし、底辺を決めたら「その底辺に対して直角(90度)に交わる線の長さ」を高さとして正確に選ばなければなりません。

中川 明日香
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中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。