芸能界で長年活躍する中で、二人の周囲では時に大きな騒動も巻き起こった。特に2012年に発覚した自宅への落書き被害事件は、連日芸能ニュースを賑わせる大騒動となった。
当時、一茂夫妻と元女優のマネージャーとの間でトラブルが噂され、ワイドショーメディアがこぞって取材に殺到。しかし、仁子さんは表舞台に出て無用な弁明をすることなく、冷静沈着に対処を徹底した。ナガシマ企画のトップとしてメディアへの対応を見極め、夫である一茂のタレント価値を守り抜いた手腕は、業界関係者からも高く評価されている。危機管理能力の高さこそ、彼女がただの「恐妻」ではない証明と言える。