Q1:一般のスーパーで販売されている「ももいちご」と何が違うのですか?
A1:品種そのものが異なります。元祖「ももいちご」は果肉が非常に柔らかく丸っこい形状ですが、「さくらももいちご」はより大粒で形が整っており、果肉がしっかり締まっていてヘタ付近まで高い糖度を持ちます。また、極めて厳格な出荷管理が敷かれているため、佐那河内村産の正規のさくらももいちごが一般的な街のスーパーに安価で並ぶことは原則としてありません。
Q2:届いたさくらももいちごの最も美味しい食べ方は?
A2:食べる直前の温度管理が最も重要です。冷蔵庫から出してすぐの冷えた状態では、人間の舌は甘みを感じにくくなります。食べる20〜30分ほど前に冷蔵庫から出し、室温(15〜20度前後)に戻してから召し上がってください。また、先端に向かって糖度が高くなるため、ヘタ側から口に運ぶことで、最後の一噛みまで強い甘みの余韻を楽しむことができます。
Q3:賞味期限や保存方法の注意点はありますか?
A3:元祖ももいちごに比べて日持ちは大幅に改善されていますが、防腐剤等を使用しない生鮮果実であるため、到着後2〜3日以内が本来の風味を味わえる限界です。保存する際は洗わずに、乾燥を防ぐためラップや密閉容器に入れ、野菜室などの冷暗所で保管してください。水洗いは食べる直前に行うのが鉄則です。