「願いを込めてつけっぱなしにしたいけれど、平日の職場や学校では外さなければならない」という悩みを持つ人は少なくありません。そんな現代人に支持されているのが、長さ調節が可能な「スライド留め(平編み留め)」です。
ミサンガの両端の余り糸を交差させ、別の短い糸を使って「平編み(スクエアノット)」を4〜5回繰り返して巻き付けます。編み終わったら、余分な糸をカットしてライターの火で軽くあぶる(焼き止め)か、手芸用ボンドで固定します。これで、中央の編み目をスライドさせるだけで輪の大きさを自在に変えられるようになります。
このアジャスター機能があれば、休日の外出時だけサッと足首に装着し、平日はポーチにしまっておくといったフレキシブルな使い分けが可能です。