ミスドカードを保有する上で最も警戒すべきなのがミスドカード有効期限確認です。ミスドカードの有効期限は、「最後にチャージした日、または最後に残高を使って決済した日から3年間(36ヶ月)」と規定されています。
多くの利用者が陥りがちなミスドカード有効期限切れ理由として、「カード発行日から3年だと思い込んで放置していた」「残高が数百円だけ残っているのを忘れて数年経過した」というパターンが挙げられます。一度も利用やチャージを行わないまま3年間が経過すると、資金決済法に基づく利用約款により残高は完全に失効し、いかなる理由があっても払い戻しや復活はできません。
失効を防ぐ最大のコツは、半年に1回でも100円台のドーナツを1個カードで購入するか、少額でもミスドカードチャージ方法(店頭レジでの現金チャージ、またはクレジットカードによるオンラインチャージ)を実行して「利用履歴」を更新することです。1度でも利用・チャージを挟めば、その日からさらに3年間有効期限が自動延長されます。