愛知県名古屋市にある広大な屋外テーマパーク「レゴランド・ジャパン」とは異なり、大阪の施設は「レゴランド・ディスカバリー・センター」と呼ばれる屋内型の体験型ミュージアムだ。約300万個以上のレゴ®ブロックで埋め尽くされた館内は、一歩足を踏み入れると色鮮やかなレゴの世界が広がっている。
2026年現在、インタラクティブな最新デジタル技術を導入した体験ブースも拡充されており、自作の作品をスクリーンの世界に反映させるアトラクションなどが人気を集めている。天候に左右されない安心感と、コンパクトながら濃密な体験ができる点が、近畿圏のみならず遠方からの旅行客を惹きつける最大の理由と言える。