讃岐うどん店特有のセルフ方式に慣れていない初訪問者のために、入店から実食までの流れと移動時の注意点を整理します。
迷わないためのセルフ注文ステップ
- お盆と小皿を取る:入店後、カウンターの先頭でお盆と天ぷら用の皿を確保します。
- うどんの種類と玉数を注文:厨房のスタッフに「釜バターの小」など希望の品を口頭で伝えます。
- 番号札の受け取り(釜メニューの場合):釜抜き麺は茹で上がりタイミングがあるため、番号札を渡されて席で待機するケースがあります。冷たい麺などはその場で丼が手渡されます。
- 天ぷら・サイドメニューを選ぶ:ちくわ天やゲソ天、半熟卵天、おにぎりなどをセルフで小皿に取ります。
- 会計:レジでうどんとサイドメニューの代金を支払います。
- 薬味・着席:ネギや生姜、天かすを適量入れ、空いている席に着席します。番号が呼ばれたら丼を受け取りに行きます。
- 返却:食後は食器返却口へお盆ごと戻すのがルールです。
高松市多賀町へのアクセスと駐車場の落とし穴
店舗の所在地は香川県高松市多賀町1丁目6-7に位置します。公共交通機関を利用する場合、琴電長尾線「花園駅」から徒歩約4〜5分と非常に好アクセスです。JR高松駅から訪れる場合は、車やタクシーで約7〜10分、レンタサイクル(まちかどレンタサイクル等)の活用も機動性が高く推奨されます。
自家用車やレンタカーで訪れる際は、駐車場の確保に注意が必要です。店舗専用の駐車場が複数箇所(合計十数台分)用意されていますが、混雑時は常に満車状態が続きます。店舗周辺の生活道路は幅員が狭いため、無理な路上駐車や空き待ち停車は近隣住民の迷惑となります。満車時は速やかに周辺のコインパーキングへ回るのが鉄則です。